『私の未熟さ』

これは私の未熟さを自慢している記事です。

早速ですが、私の未熟自慢をします。

① 得意・不得意の差がとても激しい。

② 空気を読もうとしないしつこさ。

③ 変化のない生活に耐えられない。

④ 納得できないことは納得できるまで追求する。

⑤ 興味のないことに時間を使うことを究極に恐れている。

言い出したら、書ききれないほどの未熟自慢がありますので代表作だけをご案内しました。

以上の『私の未熟さ』によって、たくさんの人に日頃より助けてもらっています。

①の得意・不得意についてなんて、昔から勉学が嫌いだった私は、学生の勉強というものをしてこなかった。

全教科が補修という結果になっても、ある種、特別な時間(長期休みの補修)を先生達と、ともにすることが多かったのもありますが、持ち前の明るさや人懐っこさによって手をやかせてしまうがとても可愛がってもらった。

よって先生達にとても助けてもらっていた。

②空気をまったく読もうとしないしつこさでは、私の仕事では得意分野に該当するだろう。

実現したいプランがあり、どうしても協力会社との契約が必要だった場合、先方の協力会社がどれだけ断ろうと断られる理由に納得できない場合は、相手がおれるまで話し込むという始末。

強引さでいうと、知らない人もいるかもしれないが、漫画『ワンピース』で主人公ルフィが仲間を集める際に似ている。

どれだけ仲間へするのが困難で不可能に近い環境でも仲間にするまであきらめず、結果仲間にしてしまう。それに近いかもしれない。結果、協力会社様に助けてもらう。

③変化のない生活に耐えられないことについては、日々の簡単な通勤ルートでさえも、単調さに我慢ができず、通勤ルートをかえたり、途中で寄り道をしてしまったりしてしまう。

そんなことでさえ、変化を求めてしまうこんな性格に自分でもあきれてしまうほどだ。この性格のせいで、仕事ではまったく同じことができない。

いつも仲間に助けてもらい仕事が成り立っている。

④納得のできないことは納得できるまで追求するについては、先程の②に近いことかもしれません。

以前の会社員時代に営業をしていた私は、顧客数が1200人を超えていた。本当に人それぞれという言葉はその通りだと思う。

いろんなタイプの人がいた。その中でどうしても自分が納得できなかったことは、理由もなく意味もわからず急に怒り出すタイプのお客さまだ。

毎回、なぜ怒られないといけないのかわからず、とことんお客さまと向き合い納得できるまで話し込んだ。

より炎上して本社に苦情をいれられたりすることも多かったが、その中でも私のそういう部分を好きになってくれたお客さま達も少なくなかったように思います。

しかし、ここでも私の性格のせいで本社の『お客様相談窓口』の人達に助けてもらっていた。

⑤興味のないことに時間を使うことを究極に恐れているについてはそのままだ。

仕事していたら興味がなくても、しなくてはならないことも多いだろう。

しかし、興味がもてないことはすぐに頭から消去され忘れる。ということが多い。なので最近では周りの人が私に、こいつにどうしたら興味をもたせ、この仕事をさせられるだろうと、まるでプレゼンかのようにアピールしてくることも多くなってきたように感じる。普通に仕事の依頼ができず手間をかけ助けてもらっている。

以上、かなり簡素化したつもりですが、私はこんな『変な奴』で『未熟者』で『めんどくさい奴』

なんです。

今の紹介でもありましたが私の、未熟な部分をいつも誰かに助けてもらっています。

だからこそ、チームを組まずには生きていけないんです。

私は、このつぶやきも気分がのっている時だけ書くようにしている。

せっかくワクワクしているのに義務だと思わないようにするために。

毎日書けるのか、一週間書けないのか、はたまた一ヶ月書けないのかさえ自分でもわからない。

仕事は決して義務ではない。

そんなもの理想論だという人もいるかもしれないが、本気で言ってます。

絶対義務じゃない!!

やりたくなければやらなくていい。

食っていけないから仕事するんだと言うなら、満足のいくストレスのない仕事を探せばいい。

だってそうじゃないですか??

なぜ、皆は自分で選び自分がやりたいと決めたことに自分でケチをつけ愚痴をこぼすのだろうか。

愚痴というものはこぼせばこぼすほど、その人やその物事がどんどん嫌いになっていくものだ。

愚痴というのは恐ろしく自滅していく行為なんです。

せっかく皆が選んだ最高の仕事を愚痴で他人にぶつけるのではなく、自分より長けていて尊敬できる人を

探し、相談する。にかえてみてください。

そこで大事なのは誰に相談するかだと思います。

相談する相手が他人の愚痴を言っているようじゃ、そんな人にあなたを幸せになんて導くことは不可能だと

思います。

相手を見定める。それが大事だと思います。

これからの時代、車は自動で走り出すどころか空を飛ぶ時代もくる。

防犯カメラやシステム(AI)の進化により、人の管理を厳しくしてどこで誰が何をしているかが筒抜けになる時代がくる。

現在の犯罪も減り、コンビニやお店では無人化が進むだろう。

もっともっと便利になればなるほど、コミュニケーションが不要な時代に変化してしまう。

そうなったとき、人は誰と付き合えばいいのかもわからなくなり、どんどん機械任せになるだろう。

便利かもしれないが、そんなつまらない将来は「くそくらえ」だ。

いつまでも人が好きだし、機械ではなくて生き物が好きだ。

ロボットのわんちゃんを本気で愛せますか??

ロボットの恋人と本気で向き合えますか??

人は人でないといけないんです。

便利なもの。響きは素敵です。

しかし、それは人をダメにしていくツールとも考えれます。

だからこそ、何を使い、何に惚れ込み、誰と生きていくか。

すごく大事です。

そして、もれなくそれはみなさんが自由に選択できるという特権付きですよ!!

楽しみましょう!!!

素敵な人生を!!!

素敵な仕事を!!!

素敵な仲間を!!!

以上。

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