『常にトライ(try)』

人は失敗を恐れ、いつしか新しいことにトライ(try)することを忘れてしまう。
そのことを記事にしてみました。

実は、弊社の社名でもある「plust」の由来はそのトライから得た。

時代は変化しながら成長していくものだ。
時代についていくのはできるかもしれない。
しかし、新しい時代をつくることはできないだろう。

時代のCHANGECHANCEにするために、「plust」も常に新しいトライ(try)を
プラスする(+t=plust)ことでCHANGEし続けていこうと思い名付けた。

会社とは、いつしかその会社の社長の色に染まろうとする。
しかし、働く人達はそれで良い発想や仕事ができるのだろうか?

過去の記事でもチームワークについて書いたことがある。

皆、個々の個性や特徴を活かし形にしていくことで必然的にそれが会社となるものではないのでしょうか。
その個が集まりグループディスカッションすることで50を100に150を200にすることができると私は信じています。

当たり前ではあるがサービス業の作業は仕事とは違うということだ。

与えられた仕事を受け、こなすだけなのはただの作業だ。
その作業の中に自分なりの仕事を探すことが本来の仕事という名の姿だと思う。

もっとわかりやすく言うならばトリマーという手に職をつけ、トリミングするだけならただの作業ですよね。
お客様のご要望に応える為に個性を活かしデザイン性のあるカットをしたり、シニアの為に時短に意識したり、飼い主様のサポートをしたり、犬達の健康を感じてあげ、日々高みを追い求めることでお金をもらうことがサービス業の仕事だと思う。そしてその作業と意識の差をサービスと表現しているのだと思います。

しかし、新しいことにトライ(try)すると失敗はつきものです。
失敗を繰り返し、色々な方に迷惑をかけるかもしれないが、失敗を教訓に成功したときは失敗の怖さを知っているので改善することができる。
話しだけを聞き、失敗を成功にすることなんて不可能に近いと私は思います。

業界なんて大それたことより、もっともっと私達の身近にいる人達、犬達を幸せにすることで人間力は必ず上がります。

これだけは勘違いしないでください。

日本は、小さいころから他人と比べられる。成績表にある平均というのが物語っている。
ほんっとうに陳腐な話しですよね。
あの子はどうだ。この子はどうだ。
個性が悪者かのように・・・

私は常にダメな子というレッテルを貼られながら育ち思ってきたことがあった。
学力など大人になればさほど必要がないだろう。
大人になれば学力ではなくて人間力で勝負だ!!って。

今でも人間力を高めるために常にトライ(try)している。
誰かを幸せにすることで自分も幸せになれると知っているから。

以上。

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