《犬の歯を泡で磨く理由とは?》

こちらの画像は弊社のオリジナル商品泡で出てくる犬用歯磨き粉、「艶色」です♬

「犬」に「歯磨き」をする習慣は、
ここ10年でものすっっごくペット業界に浸透しました。

大元がペット業界にきた15年ほど前には、歯ブラシで歯磨きをしている飼い主なんてほとんどいませんでした。
つーか、当時わたしもしていなかったし。汗

10年前の「犬の歯磨き」のスタンダードは、
歯磨きガム
歯磨きおもちゃ
馬や牛のひずめ…etc

犬が噛む事によって自身でするもの、もしくは、犬の口に直接スプレーしたり、
飲み水に何かを入れたりしてみるもの…という感じでした。(これらは今でも存在しています)

飼い主が歯ブラシを握りしめてするものという認識は、業界全体でなかったですね。

いろいろな形状の犬用歯磨き

わたしは自分の愛犬が3歳ごろに「犬の歯磨きはするもの」なんだと、
あるトリマーさんから教えてもらったので、そこから毎日するようになりました。

そしてそれからいろんな犬用歯磨き粉を買い漁り始めました。(凝り性なんです)
まずはじめは、
●よくあるクリーム状。伸びが悪く使いにくい、口のまわりに白く残る。
●お次は液状。液状だと垂れる、飼い主の手についてベタつく。すぐ流れてしまい使った気がしない。
●ジェル状は使い勝手は悪くないけれど、磨くうちにすぐ足りなくなり、コスパが悪い。
いろんな形状の歯磨き剤を使うもどれもこれも使いにくいし気に入らない…×××

そんなときとある歯磨き専門ショップで見かけた泡の歯磨き。(もちろん人間用です)
人間の業界にもそれ以外に泡歯磨き剤はなくて、それも全然売れていませんでしたw

が!!!
わたしはこれならもしかしたら犬に使いやすいんでは??!!と思い、
知り合いの工場さんにファーストサンプルを依頼したのが艶色泡歯磨きの始まりです。7〜8年前かな?

成分は食品由来のみで、飲み込むことができる”泡”の歯磨き粉の依頼に工場さんはびっくり仰天。w
飲み込むことが出来る安全で、かつ磨きやすいモチモチした”泡”をつくるのに何十回の試作。
トラブルに次ぐ、トラブル。
とんでもない数の在庫(泣)
わたしも、もうなんで泡じゃないといけないのか、わからなくなってしまうくらい、
大変でした。正直やめてしまいたかった。(終売というシナリオ!)

やっぱり”艶色”

でもそんな折、やっぱり艶色じゃないと!!艶色大好き♡という多くのユーザーさんのお声。
長年のリピート。百貨店さんや海外からのラブコール…

そんなお声に励まされて、この度さらにパワーアップした艶色を開発する事に成功し、発売することができました♬

ファーストサンプルから言えば長い歴史のある艶色。
当然のことながら、今までで最高傑作です。
愛犬グッズマニアな大元が断言します。こんなに磨きやすく、効果のある犬用歯磨き剤は他にありません。

まだの方はぜひお試しください⭐︎

【艶色〜泡歯磨き〜】
●50mL 1800円+税 /  135mL (詰め替え用・約3回分)3300円+税

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