未来はこうして生まれる

他人の為にしたことが未来を創る

最近では、警察官や政治家の皆さまでも年下の方が活躍されているのを見て、自分の年齢を感じることが多くなってきました。

そんな年齢になって、自分なりに学びを得て今おかれている環境で思うことがあります。
それは『自分の未来は、他人(ひと)が作ってくれる』のだと。

私は少年時代から青年するまで、とにかく人に迷惑をかけてきた。
それは社会人になってからも続き、多くの方に教えをもらってきた。

そのおかげもあり、ある日気づきがあったんです。
それは、とにかく『誰の為に何ができるのか』です。

そうこうしていくうちに、他人(ひと)の為や何かの為に【お役に立てたりすることが嬉しい】という感情が芽生えてきた。
それからの私は自分の為に何をするかではない。ということを楽しんだ。

もちろん、笑えることばかりではなく大きな課題もたくさんあった。
常に背伸びをしているようなイメージです。

私の身近な誰かが人生に悩み、本来ある自分を押し殺しながら生きているのを見て、
もったいない。と感じたら、そのまま黙ってみていられなかった。
(自分が支えたいと感じられた人限定ですけどね)

自分には支えることができるかどうかの確信もないのに、
支えるために何ができるのか必死になってみたりして、気が付けばそんな人達が
今わが社を支えるメンバーです。感動的ですよね。
支えようと思っていた人達が、必死に支えてくれているんだから!!!

言葉だけを見たらなんて無責任なんだ!と思われますが、今となるとしみじみと感じるのですが・・・・・

『自分の未来は他人(ひと)が作ってくれている』

自分だけで生きようなんて思わないでください。
あなたの周りには絶対あなたを支えようとしてくれている人達がいるはずです。
いないと感じても、もしかしたら見えていないだけかもしれません。
探してみてください。

過去にうけた質問で、「パーラブさんって卸先さんと飼い主さんのどっちが大切なんですか?」って。
順位をつけなければいけないのですか?
みんな大切です。
それじゃダメですか?
ビジネスってそんなドライなもんなんでしょうか??

と思った。

誰かのために、ワンコのために本気で向き合って、できることを精一杯していたら
パーラブは成長していき、もっと良い商品を作れる。
もっと価値観を変えていける。
もっと良いサービスがご提供できる。

そう信じている私には、この質問に答えることができなかった。

どっちがじゃないんです。

自分以外の人は大切なんですよ。

だから今の自分があることを感謝しているのでね。
みんなありがとうございます♪

代表 加藤優

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