愛犬の健康寿命を延ばす秘訣は、「歯磨き」にあり。

愛犬の健康を思う飼い主にとって気になるのが、愛犬のお口のケア。

「噛もうとしてくるから怖くて、歯磨きができない」
「歯磨きガムやオモチャをかじってるから、それで大丈夫じゃないかな?」
「最近、口臭が気になる…」

など、悩みは尽きないもの。

結論からお話すると、歯のケアは愛犬の健康にとっても大切!
少し大変ですが、ガムやオモチャではなく、歯ブラシを使ってしっかり歯を磨きましょう。

その理由を説明しますね。

犬の歯の病気は、犬にも飼い主にも負担大!


まず犬は人間と比べて、虫歯にはなりにくい性質を持っています。
しかしその分、歯周病・歯肉炎になりやすいというリスクがあるのです。

たとえば「アイペット損害保険株式会社」の調査によると、
保険金請求が多い傷病ランキング(手術)で歯周病は2位にランクインしています。

人間のようにじっとした状態で治療ができない犬の場合、歯周病になると、全身麻酔をして歯石の除去と抜歯をしなくてはいけません。
全身麻酔は犬の体に大きな負担がかかります。
特に歯周病になりやすい高齢犬の場合、その負担はさらに大きなものになってしまいます。

また治療費も平均で97300円と高額になるため、犬にとっても飼い主にとっても、歯の病気は大きな負担になってしまうのです。
(参考リンク:https://www.ipet-ins.com/info/24986/

歯の健康が、病気のリスクを減らす!


犬の腔内環境が悪化すると、様々な病気を引き起こす可能性があります。
たとえば歯周病の菌が鼻腔に穴を開けて鼻腔炎になったり、
細菌が血管を伝って心臓・腎臓・肝臓に行き着き、内臓疾患を引き起こすことも珍しくありません。

歯の手入れが難しい小型犬や免疫力が低下する高齢犬になると、さらにそのリスクが高くなります。
だからこそ歯磨きをすることが、愛犬の健康につながるのです。

歯のケアは、やっぱり歯ブラシで。


歯のトラブルを防ぐには、食べた後の汚れや歯垢を取る必要があります。

たしかに歯磨きガムやオモチャでも多少の汚れは取れますが、歯の隙間の汚れや細かな歯垢は取れません。
歯ブラシの摩擦が汚れの除去や歯肉への適度な刺激につながるため、歯ブラシに慣れるところから、挑戦してみてください。

でもやっぱり歯磨きは大変ですよね。(私も何度も噛まれかけました…)

当社では、飼い主と愛犬の歯磨きタイムが楽しく・シンプルに・良さを実感できる商品を開発しました。

艶色泡歯磨きは、シュッと一吹きで泡に含まれるキチン成分(特許成分です!)が口の中に広がって、
成分を浸透させつつサクッと歯磨きができるもの。

グルグル歯ブラシは、360°ぐるっとブラシ。
プラスチックが歯や腔内に当たるストレスをなくしつつ、しっかり歯の裏側まで磨くことができます。

艶色マルチジェルは腔内だけでなく、被毛・傷・乾燥のケアにもマルチに使えるジェル。
腔内に垂らしたり飲み水に垂らすだけでケアができるので、噛み癖のあるコや老犬にも使えます。猫ちゃんにも使えますよ。

歯磨きを、お楽しみタイムに!

歯磨きは愛犬の健康に欠かせないですが、飼い主が噛まれるのを怖がったり、愛犬が暴れたりと、
お互いにとってストレスになってしまうのは避けたいもの。

まずは「口を触らせてくれたらしっかり褒める」「好きなフレーバーを使ってみる」「歯ブラシに慣れさせる」など、一歩ずつ慣れていきましょう。歯みがきシートからスタートするもの一つですよ。

歯のケアが健康はもちろん、飼い主と愛犬との楽しい時間になれるよう、愛犬のタイプに合わせて、商品を使ってみてくださいね。

 

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