食べるは『生きる』

カワハギの新鮮な身と肝を一緒にペロリ

新鮮なマグロの身と水揚げされたてのタコをペロリ

日頃、食事する時にあまりに早く食べた過ぎて写真を撮るのを忘れる私ですが、頑張って撮ってみました。

これは、ある会社のA社長と食事に行った時の光景です。(ご馳走してもらいました。笑)

先日、石川県に行った際に私がこの業界にきたときから可愛がってくれているKさんにも絶品魚をペロリとさせていただきましたが、この大阪の地でもこんなに美味しい魚が食べられるのだとびっくりしました。

そもそもマグロがあまり得意ではない私がおかわりをしたくなるほど美味しくて、終始幸せな気持ちになるひとときでした。

先日の『夜食最強説』にも記載しましたがインスタントも食べれば、このように命の有難みを感じる食材も食べます。
タイトルにもあるように食べるは『生きる』のように、生きるために食べるという意味もあるが、どうですか?
私は明日の命の為に食べているでしょうか?
今日や明日の命の為に食べているでしょうか?

私は、どれもこれも楽しんで食べているんです。

日本では、食べるまえに【いただきます】と言ってから食べる儀式がございますよね。
自分と食事の間を”お箸”を横に置き境界線を結び、その境界線を持ち上げ手と手の間に”お箸”を挟み【いただきます】の儀式を行うことだろうと思います。

そこには『命をいただきます』の意味があるのだと私は教わりました。

簡単な話しです。

感謝だということですよね。

食べる内容も大切。
だけど、それだけにとらわれていませんか?
ドックフードがどーたらこーたら。
手作りご飯がどーたらこーたら。

それよりもなによりも大切なのは、生きるためだけに食べるのではなく、食事を楽しみ感謝できるものを食べさせてあげたくはありませんか?
ワンコに感謝という気持ちがあるか、ないか?
ぶっちゃけわからんよ。
だけど、その気持ちになってもらえるものを用意してあげ、その用意できることに自分が感謝するでもいいじゃないか。

生きるために食べるのではなく、良い人生・良い犬生の為に有難く食べたいですよね。
食べる以外にも、今の環境すべてが『当たり前』なんかじゃない。

いつも誰かに支えられ今がある。

感謝しながら生きることで、『幸せ』を感じられるのではないかと思っております。
・・・・と。

弊社の社員教育の方針をブログにしてみました。

代表 加藤優

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