犬の友達、“骨”のハナシ。

犬が骨をかじっているイラスト、定番ですよね。
気の紛れるオヤツであることはもちろん、犬にとって骨は健康を作る栄養素が含まれています。

今回は、犬がこよなく骨を愛する理由や、犬自身の骨を強くする大切さをご紹介します!
いつまでも元気でいるため、骨を強くしていきましょう。

骨をあげるメリット

まずは、オヤツとしての骨のハナシから。

狩猟本能の残る犬にとって、骨はストレス解消にもなる格好のオヤツ。
もちろんそれだけでなく、骨には犬に必要な栄養素がたくさん詰まっているのです。

たとえばカルシウム。骨や歯を作るのに大切な栄養素を摂取できます。
また骨の中に含まれる髄にはコラーゲンや旨味成分が豊富に含まれています。
コラーゲンも骨や関節に欠かせない栄養素なので、積極的に摂っていきたいものです。

もちろん栄養素以外のメリットも。
固いものを噛むことで歯磨きの代わりになったり、顎を強くすることができます。
噛むのに時間がかかるのでダイエット効果が期待できたり、暇つぶしができるのもポイントです。

注意したい、骨の扱い

とはいえやっぱり、骨をあげるのは注意が必要です。

一番注意したいのが、やっぱりケガ。
骨は鋭く、破片が喉や口内、さらには内臓に刺さったら、大きな事故になります。

また歯が欠けたり、大きさによっては喉に詰まる危険性もあります。
大前提、子犬やシニア犬にあげることは避けましょう。

ほかにも骨を与えすぎると、カルシウムを過剰に摂取してしまうことにも。
消化しきれないカルシウムが便と共に排出されたら要注意です。

「骨を強くする」に立ち返る

骨をあげる目的、それはやっぱりカルシウムを通して「骨を強くする」こと。

そもそも骨の健康を守ることは、犬の健康寿命を延ばす上でとても大切。
四本脚で歩く犬にとって、体を支える骨がもろくなると、生活に大きな支障が出ます。

実際、年齢を重ねるにつれ、骨が脆くなったり関節が衰えたりするのは、犬も同じ。

骨折リスクや歩行困難リスクを避けるためにも、骨を強くする生活を心がけましょう。

骨を強くする2つのポイント

■食生活
骨の健康を守るために大切なのは、やっぱり食生活。
骨を強くするには、

・カルシウム(煮干し・小松菜・ミルク)
・コンドロイチン(鶏軟骨・豚肉・牛肉)
・グルコサミン(鶏軟骨・豚肉・牛肉)
・リン(魚・大豆)
・マグネシウム(豆腐・あおさ)

といった栄養素が大切と言われています。
特にグルコサミン・コンドロイチンは関節にも効果があるので、積極的に摂っていきたいですね。

■運動
そして適度な運動も心がけましょう。

日頃から足腰を使うことで骨を支える筋肉がつき、骨も丈夫になります。
また、関節の周りの筋肉を鍛えることで、骨への衝撃を和らげることができます。

ほかにも足腰に負担のかからないよう、クッション性のある床にするのもいいですね。

サプリで効率的な骨ケア

※画像クリックで商品ページへ

運動はともかく、毎日の食事でこれらの栄養を補うのは大変ですよね。
グルコサミン・コンドロイチンのように、カルシウムもサプリで効率的に摂取できます。

パーラブが新たに取り扱いを始めたのが、乳酸菌エイチジンフレーム
乳酸菌エイチジンシリーズの中でも、骨の健康サポートに特化したサプリです。

乳酸菌エイチジンフレームには、新3大栄養素のビタミンD3・マグネシウム・亜鉛を配合。
さらにHJ1乳酸菌とプロテタイトという新しい成分にも注目です!

ちょっと聞き慣れない成分ですが、プロテタイトはコラーゲン含有のミネラル複合体。
コラーゲン・カルシウム・マグネシウム・リンといった、↑に書かれた栄養素がギュッと凝縮されています。

さらにカルシウム単体と比べて結晶が細かく、吸収されやすいのも特徴です。

ちなみに、サプリに乳酸菌が含まれていますが、
乳酸菌を増やすことで体内環境を整え、サプリの吸収を良くする効果が期待できます。

ワンちゃんの摂取量は、1日1〜2錠。一袋で180日分と、約半年間使えます。
(栄養の過剰摂取を避けるため、手作りごはんをあげている方に限ります)

犬用サプリは多いですが、人間と犬がシェアできる珍しいサプリが、乳酸菌エイチジンシリーズ。
乳酸菌エイチジンフレームで、愛犬の骨の健康をサポートしてあげてくださいね。

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