人の痛みを知る

悪いとこより良いとこ見ようよ

よくある話しをします。
誰かが真剣に物事に取り組んでいたり、真面目に生きていることをバカにしたり否定的な意見を言う人がいますよね。

あれ、なんなんだろうね。

弊社ではスタッフにもよく伝えていることがあります。

人は真剣に物事に取り組みをしていると良い目にも悪い目にも合う。
良い目を知っている人は、一緒に喜ぶことができる。
悪い目を知っている人は、人の痛みに共感できる。
人の痛みを知っている人は、人に優しくできる。

人の痛みを知らない人は、人を否定する

と。

どうせなら、否定する人になりたくない。

誰かが真剣に取り組んでいる事を、何もしらない人がつべこべ言えることじゃない。
正しい評論家がしていることなら、わかりますが。

正しい評論家って条件があると思うんです。
1、評論できるだけの知識がある
2、評論できるだけの技術がある
3、評論する内容を経験したことがある

せめて、この3つぐらいの要点は当てはまって当然だと思います。

その人や活動の苦労を知らない人は、どうっとでも言えちゃいますからね。

私は、評論するなら良いとこを見たい。
人事でもそう。悪いところを見るのではなく、最大限にその人の良い部分に目を向けてあげられる人間になりたい。

そんな人間でありたいと願ってます。

代表 加藤優

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