★スペシャルブログ★ 創立記念日を迎えて

【創立記念日にあたりplust社員の思い】

西井恵里奈(総務)

3年前の2月22日、株式会社plustと言う愛がいっっっぱいの会社を創ってくださった社長と専務には心から感謝の気持ちでいっぱいです。

私がplustにきて、もうすぐ2年が経とうとしているのですが、3年目を迎えるという特別な日をplustの一員として過ごさせて頂けた事は本当に有り難く、幸せな事だと感じております。ありがとうございます。

そして、その特別な日が無事にスムーズに過ごせるよう、早くから計画をたて準備してくださったゆりさん、本当にありがとうございます。

私がplustにきて何よりも大切だと感じたのは、どんな時にも相手を思いやる気持ち、相手の気持ちになって物事を考える事だと気付かされました。毎日の業務の中でも、沢山の選択をし、失敗と成功を繰り返し、その度に様々な事を学び成長させて頂いています。ついつい視野が狭くなってしまい、自分視点で物事を考え、失敗に繋がる事に気付かされた今は、「相手の立場になって考える習慣を身につける」と言う事が今の私の課題の一つでもあります。

常に人と接していかなければいけない人生において、私にはまだまだ足りていない人間力、心の部分ももっともっと鍛えていきたいと、今日までのplustでの日々を振り返りながら昨日は過ごさせて頂きました。

今年一年もplustがきらきら輝き続けられるよう、まずは自分自身が楽しめるよう、私のやるべき事をしっかりと考え、行動していきたいと思います。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

藤澤亮輔(営業)

plustに入社して、もうすぐ5ヶ月になります。私としては「もう5ヶ月もたったのか」というくらいには早く感じています。言うてまだ5ヶ月ですが、何より思うのは職場の雰囲気の明るさと仲の良さを感じています。

私は昨日のような行事がある会社に過去務めたことがありません。正直職場の人と会食以外でどこかに行くという経験がないため、少し異様な気持ちでした。
私は本音を言うと割とプライベートと仕事をハッキリ分けたいタイプで、職場の人とどこかに行くということを避けて生きてきました。そのため、もちろんですが昨日も仕事モードでした。

昨日が仕事じゃないというわけではないですが、仕事中常に頭にある数字のこと、取引先の気になることや心配を忘れる時間がありました。そんな時間を共有するからこそのplustっていう会社の明るさ、仲の良さが実現できてるんだなと思います。今まで感じたことのないことなので、貴重な経験です。

また、昨日で一番脳裏に刻まれているのが祈祷中の加藤社長の背中です。
祈祷殿の階段を上る前に靴を揃えるところ
登ってからの一礼
玉串を持ってご神前に向かう姿
二礼二拍手一礼
全てが丁寧で格好良く、目に焼き付けてました。

こんな人になりたいと思える瞬間でした。
背中を追っかけるだけでなく、いずれは肩並べられるよう頑張ります。
繰り返しになりますが、昨日は私にとって異様な一日で貴重な体験でした。
ありがとうございました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

早川桃子(営業)

無事に三期目を終え四期目に入った本日。まずはプラストの一員として、ここまで支えてくれた社長と専務、皆様に心より感謝申し上げます。

毎年参拝に訪れている猿田彦神社の主神は猿田彦大神。ものごとの最初に現れ、万事良い方向へおみちびきになる大神といわれています。

社長と専務の2人から始まったplust。広々としていた事務所もそれこそ【おみちびき】のように、1人また1人と仲間が加わり、本年は総勢9名での参拝となりました。
清々しい空気の中での御祈祷の中での2拍手の際、手が合わさる音の大きさに心強さを感じると共に沢山の仲間が出来たことを実感し、とても感慨深く思いました。

毎年様々な事が起こる中、特に昨年は新型コロナウィルスの影響もあり世の中も大きく変化した大変な一年でした。プラストは更に前を向くために大きくチェンジし、私自身も仕事の取組み方が変化したことで、戸惑いを感じる一年でしたが、素晴らしい仲間に支えていただき、また沢山のご指導を賜り、乗り越えていくことができました。ありがとうございました。

まだまだ足りていない部分も多い事を実感していますが、四期目はご指導頂いたことを心に留めながら自分なりの工夫を凝らし、どんな環境になっても立ち向かえるよう臨機応変を心に持ちしっかりと仕事に励んでいこうと思っております。

そして大切なお客様とワンちゃんたちへ。PURSUIT OF LOVEを残してくれたインちゃんにも、PURSUIT OF LOVEの一員として胸を張れるよう『飼い主様とワンちゃんが楽しく暮らせるお手伝い』を全力で頑張りたいと思います。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

國田裕理(総務)

社員勢ぞろいで参拝に行くことの意味とご祈祷という非日常的な行事に思ったこと。

猿田彦神社の乱れの無い椅子とテーブルが並ぶ控室で、これから始まる神様の御前に立つ心の準備の間。このメンバーで来たことの意味を思いました。決して偶然ではなく集まった仲間たち。そしてその中にいる私自身。日頃あまり考えもしないことを考えさせて頂ける特別な空気と時間。

ご祈祷中は会社名を読み上げる神主様の声と太鼓の音。心がざわっとするぐらい薄く黄金色の光に包まれた社長の背中には、全員の思いが重なっていたと感じます。全員で打った2拍手は、とても心に響き鼻の奥がツンとしました。

私の仕事は人財育成です。そしてその育成は、決して会社の為だけにするのではなく、全員が自分の為になるように「皆の為に私は何が出来るのか」を考えて、その先にあるまだ見えないplustの未来を全員で作り、その未来を全員で迎えに行けるよう私自身力を尽くしたいと思いました。

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

株式会社plustは、PURSUIT OF LOVEを通じ【わんちゃんと飼い主様が楽しく暮らせる】お手伝いをしています。

お客様及び関係者の皆様
いつも私達を支えて頂き本当に有難うございます。4年目も皆様と共に大きくジャンプ出来るよう
精進してまいります。今後とも変わらぬご愛顧を何卒よろしくお願い致します。
社員代表 國田裕理

関連記事

  1. 叱ると怒る

  2. 「なんでもいいですよ」って気遣いですか?

  3. 他人は自分を映す鏡

  4. 入れたものしか出せない

  5. 誰のために、何ができるか

  6. 不安の原因

  7. 今年もよろしくお願いします

  8. 知ってるだけじゃ意味がない

SEMINAR NEW POSTS
  1. 2021.04.12

    言葉選び