船長はなんにも船長。

船長はなんにも船長なんて時代遅れ!!!!

船長は~~『仕事船長』・『なんにも船長』とか言われっちゃったりして、なんだったら『言うこと機関長』とかもあったりしました。

『仕事船長』はその名の通り、会社に来ても仕事をせず、誰かにお茶を入れさせ新聞とたばこを吸って定時前にみんなを置いて帰る。ような社長のことをそう呼んだ。
ですが、『なんにも船長』は意味が少し違っていて、【部下に命令だけして自分は何もしなくても船は動く】という仕事の仕方をする社長のことをそう呼んだ。
もちろん、一番難しく責任がある『決断』をするだけでも『仕事船長』よりは断然マシだと思う。

やっかいなのは『言うこと機関長』かもしれないですね!!
働くし真面目だけど、自分の考え通りしたがる。そんな社長のことですよね。
まぁ、説明しなくてもイメージ通りのことです。
そして私が一番これを気を付けないといけない部分かもしれないですね・・・笑

ですが、もうそんな時代は終わりなんです!!

すでに今の時代もこれからの時代も、『なんでもすぐにやってくれる船長』であって、『部下と一緒に仕事する船長』でないといけないと私は考えます。

社長(船長)は、会社(船)の大きな岐路を判断し、みんなを導いていくだけの仕事ではなくなったんです。

私は、大きな岐路を判断し、仲間(クルー)と一緒に進む(航海)する。時代だと思う。

私は、このブログを使い仲間の大切さや、仕事への向き合い方、人生や時間の大切さについて語ってきた。

昭和があり、平成があり、今は令和になった。

昭和や平成のやりかたが悪かったわけでも、良かったわけでもない。
だけど、その昭和や平成(先輩)のおかげで、これからを作ることができる。

そう考えてます。

時代なんて来るもんじゃない。作るものだ!!!

人は変化を恐れ、嫌う。
だけど、変化(CHANGE)がないとチャンス(CHANCE)とは程遠いよね。

CHANCEの最後のをプラスするとになる。
弊社、plustの社名由来は、CHANCEとはプラス(t)ryをして、CHANGE(変わる)ことで得られる。

”plus+try=plust”

 

名に恥じぬよう、これからも変化を恐れず挑戦し続けていきたいと思います。

代表 加藤優

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