失敗を堂々と話せるようになった時

@失敗は成功の基 同じ失敗をしなければいいだけ

こんばんは、ゆりです。

先日とても貴重な経験をさせて頂きました。
大阪市内の動物系の専門学校様にて、1年生の生徒様に講座をさせて頂きました。
初めてのインターシップ(研修)に向けて「実際の現場であった失敗談」を基に
「どうしてそうなったのか、どうすれば防げたのか」を約1時間お話させて頂きました。
3クラスさせて頂き、延べ260名ほどの生徒さんに聞いて頂きました。


学校からのご要望で実際に現場では、こんなことがあった。という話をさせて頂く中で
通常の講座とは少し変えて「アニメーション」を挿入する工夫をし、「失敗例」を
揚げることで、「どうすればよかったか。」を生徒さんと話ました。

その場には講師として私だけでなく、新人社員の青野君にも前に出てもらいました。
前もって青野君には自分の失敗談を用意してね。と伝え生徒さんの前で失敗談を話してもらったのです。
お願いをした際に青野君が「はい、失敗談ならたくさんありますので話せます!」と快く応じてくれました。

社会人になると自分の失敗談を知らない人の前で話すって実は、嫌がられることも多いのです。が
笑顔で話す青野君を見て「失敗を乗り越えた」からこそ、堂々と人前で話が出来るんだな。と思いました。

誰しも必ず失敗はあると思います。失敗したからこそ、その経験が成功につながる道なんです。
ただ、いつまでも同じ失敗をする人がいます。
それは、失敗を失敗と捉えずに、なんの反省もしていない証です。

自分の失敗談を語れた時、その失敗を乗り越えた証なんですね。

plustは、未来ある若い人たちも応援しています。
皆さんが今はまだ分からないことでも、これから経験することで「あの時の話って・・・」と思い出してもらえれば、嬉しく思います。

最後までお読み頂きありがとうございます。
暑い日が続きますが、ペットさんも飼い主さんも熱中症に気をつけてお過ごしください。

また来週~~今週も元気に生き抜こう♪
ゆりでした。

株式会社plustは、PURSUIT OF LOVEを通じ【飼い主様とわんちゃんが楽しく暮らすお手伝い】をしています。

関連記事

  1. 集めたものは残らない

  2. 人のために生きるとき

  3. 目に見えないご褒美

  4. ご褒美

  5. 意味づけ

  6. すっきりさせる

  7. 過去は変えられない?!

  8. 躓いたその時に必要なのは