愛犬のごはんの量や回数…結局、なにが正解?

ワンちゃんにとって大好きなごはんの時間。
夢中でごはんを食べる様子を見ると、私たちも嬉しくなりますよね。

でも、あげたばかりなのに、すぐに「ごはん?食べてないですけど?」みたいな顔をする。
もしかして、ごはんが足りなかった?でも分量は問題ないはず…

ごはんもオヤツもいつでもウェルカム!なのがワンちゃん。
それゆえに「足りない」と「あげすぎ」の境界線が悩ましいですよね。

結論、無理に決めなくてOK!

私たちは、ごはんの回数はそれぞれのコに合わせればOKだと考えています。

一般的に消化器官の発達状態により、子犬は1日3〜4回、成犬は2回が適正回数と言われています。
しかし体調や体質はそれぞれ。

そのコそれぞれ、飼い主さんのライフスタイルもあるので
状況に合わせて柔軟に対応していけばOKです。

大切なのは、全体のバランス。

ポイントは、1日にあげる量から大きくハズレていないか。そして、2〜3日の間でバランスが取れているか。
人間も、食べ過ぎた日の翌日は節制したり、運動した後はタンパク質を多めに摂ったり、メリハリをつけていますよね。

ワンちゃんにとっても、暑い日や寒い日、元気な日やお疲れの日、運動した日、嘔吐してもケロッとしている日など色々。だからこそ、数日単位でバランスを見ていくのが良いと思います。

フードに記載の回数や量はあくまで参考。ワンちゃんの状態・過ごし方に合わせて、調整してみてください。

いつものごはんを今より少し上質なものに。

「でも、いつものごはんは食いつきが悪くて…」
「より良いごはんを与えたい」
「少食だからこそ、1回の食事の質を上げたい」

愛犬の食事に悩んだら、当社のごはんシリーズを試してみませんか?

「もりもり ぼくらのげんきごはん」は皮膚被毛のケアを目指した馬肉ベースのフード。

「きらきら ぼくらのなみだごはん」は涙やけ予防の為の鶏肉ベースのフード。


どれも新鮮な食材を市場から仕入れ、手作りしたこだわりの品。

美味しいだけでなく、皮膚被毛や涙やけのケアにつながるのもポイントですよ。

食事は愛犬の健康に直結するからこそ、目先の回数・量にとらわれることなく「うちのコに合った食べ方」を見つけたい。そんな方のお役に立てば幸いです♪

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