逆の立場になるとよくわかること

@そっか!そういうことか!と分かった時。嬉しくてふわふわした気持ちになりませんか?

こんばんは、ゆりです。

仕事では、お願いをすることが立場的に多くなりました。
お願いをするときは、相手に内容がきちんと伝わるように心がけて話をします。
例えば、この依頼はどうしてしているのか?
何のために使うことなのか?
相手がスムーズに仕事が出来るように、まず、相手が疑問に思いそうなことを予想して話したり・・・
そんな工夫をそれている方は多いのではないでしょうか。

先日ある打合せで、私がお願いされる立場になりました。
その時に、相手の方はザックリと概要を教えてくれるだけで、同じことばかりを説明してきます。
私の質問には、「あ~そうだね。それでいいじゃない?」という返事。
#いやいや全く回答になってないから
お話が抽象的で、イメージが浮かばないんです。結局、持ち帰って再検討することになりました。

その時に、逆の立場になると見える世界が逆になるんだな。と思いました。
言ってることの2.3歩先を読んで説明したらいいんだな!
想像しやすいように、例え話は重要だな。
具体的に話をする場合は、やっぱり図にしたりイラストで説明することが大事だな。
などなど。
あまり詳しくない仕事の内容なら、なおさら相手に丁寧に説明しなければならないことを実感しました。

言ってることを理解してくれない。と悩んだりしたときは、一度逆の立場になって想像してみるといいと思います。相手に理解してもらうために、足りないことが見つかるかもしれません。
その時に言葉選びも大事ですから、お忘れなく!
相手の思考が「問題回避タイプ」なのか、「目的志向タイプ」なのかで、同じ内容を伝えるにも伝え方は変わります。
目的志向タイプ:「○○すれば、目標達成できるよ!」とどうすれば欲しいものが手に入るかを伝える。
問題回避タイプ:「○○すれば、目標未達はふせげるよ!」とどうすれば問題を回避できるかを伝える。

これを逆にしてしまうと、お相手の思考がSTOPしちゃう場合があるので、相手がどの言葉が伝わりやすいかを見極めるのも大切だと思います。

今週も最後までお付き合い有難うございます。

また、来週~~
今週も笑顔で頑張ろっ!ゆりでした(^^♪

 

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