自分の常識は相手の非常識


@続けるって大変だけどとても大事なこと

こんばんは、ゆりです。

毎日同じことを何度も伝える。人は伝えたことの2,3割しか理解していないのです。
だから何度でも同じことを伝え続けなければ伝わらない。
仕事の内容もそうだし、商品の説明も同じです。

例えばパーラブの「きらきらぼくらのなみだごはん」は、もう発売して3年以上になりますが
それでもこの商品を1から伝えることは、今も続けています。
なぜなら、まだ知らない誰かに興味を持って頂きたいから。
もう知ってる人だけでいい!というのなら話は別だけど、新規で興味を持って下さった方に
「そんなことも知らないんですか!」は、優しくないですよね。
そして常に「自分の常識は、相手の非常識」という認識も持っていた方がいいかと思います。
そう思うことで説明をするときに、知ってて当然でしょ?という言い回しにならないからです。
例えば、手作り食をあげている。という飼い主さんがいたとして。
今このブログを読んでる方は「手作り食」と聞いてどんなものを想像しましたか?

私だったら「米、肉、野菜5種類以上をお鍋でコトコト煮込んだおじや」を想像しました。
そんな私が「わんちゃんにも手作りご飯だっていいよ~」と言った時
相手は「手作りご飯か~じゃ~キャベツとささ身だけでいいんだ!」って思うかもしれないですよね。
それは、私の常識の手作り食とはかけ離れている。でも、相手が間違ってるわけではない。
私の常識と相手の常識が違う。それだけなんです。

だとしたら、「色々な食材を彩りよく使う手づく食」っていう説明をすれば、同じようなものを想像できるのではないでしょうか?
そして、それを何度も繰り返すことで相手に伝わることが増えていくのだと思います。

継続は力なり。他の人にとって面倒くださいことをやり続ける。
実はそれが近道なんじゃないかな。

さ~2月も半分が終わりだよ!
寒いけど、今週も笑顔で生き抜こう~~
ゆりでした!

株式会社plustは、PURSUIT OF LOVEを通じ「飼い主様とわんちゃんが楽しく暮らすお手伝い」をしています。

 

 

 

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