犬とオヤツの、いい距離感。

お散歩のお供やちょっとしたタイミングであげているオヤツ。
ジャーキー・クッキー・チーズ・ガム・チップス・ササミ巻き・ペースト・スティックなど
、安価なものから高価なものまで、無数のオヤツが店頭に並んでいます。

「歯磨きの代わりになるものを」
「ビタミンやカルシウムが効率的に摂れるものを」
「長時間噛んでいられるものを」など、役割に応じてついアレコレ食べさせてあげたくなりますよね。

散歩やしつけのご褒美の役割もあるオヤツは、愛犬と飼い主のコミュニケーションツールとも言えます。

しかし機能性を兼ね備えているとはいえ、オヤツはあくまで嗜好品。
あげすぎるとゴハンの食べムラ・偏食・肥満といったトラブルや健康リスクにもつながります。

オヤツというコミュニケーションツールを上手に使いこなすにはどうしたらいいか、一緒に考えてみましょう。

時には食事の代わりに

「オヤツは嗜好品」と言ってスグそれ?!という感もありますが、オヤツを食事の一部にすることも、悪いことではありません。

それは、一度にまとまった量の食事が摂れない時。
老犬は消化器官が衰え、成犬ほど「一度に」「十分な栄養量を」食べることが難しいです。
そうなると必然的に一日の食事回数が増えることになります。
また食欲がなくなるコもいるため、食事の一部にオヤツを活用することで、「食べたい」という意欲を沸かせることができます。

ほかにも手術後で、少量でも効率的にエネルギーを摂りたいコにペースト状のオヤツをあげるのも効果的です。

ちなみに子犬も一度に多くの食事を摂るのは難しいです。
しかし消化器官が「未発達」であるため、オヤツよりはフードがベターと言えます。

頑張ったご褒美に

もう一つがよく言われている、ご褒美としてあげるというもの。
お散歩や歯磨きをはじめ、あらゆる躾のご褒美に、オヤツを活用している方は多いと思います。

「歯磨きをするといいことがある」「ムダ吠えをやめるとオヤツがもらえる」といったメリットを分かってもらうだけで、犬との生活はよりラクで楽しくなります。

またあなたの大切な犬が社会で受け入れられ、ほかの犬や人間と共生できるようになるのも、躾があるから。

オヤツを活用するポイントは、いいことをしたら「すぐに」オヤツをあげること。
「噛むのをやめた」「吠えるのをやめた」「歯磨きをしてくれた」その場でオヤツをあげることで、「これをしたらいいことがある!」と覚えてもらうことが重要です。もちろんその時には、しっかり褒めるのも忘れずに。

家族に喜んでもらえたし、オヤツももらえる♪というウレシイ記憶の積み重ねが、躾につながっていきますよ。

“団らんを楽しむ”ひとときに

たとえば食後に家族でお茶とお菓子を食べている時や、友人とお茶をしている時、オヤツをじ〜っと見られると、ついあげたくなってしまいますよね。気を抜いた時に脇からパクっと食べられることも…

でも当然ながら、人間のオヤツは犬にとって塩分や油分が多かったり、NG食材が入っていたりと高リスク。

それならばワンちゃん用と決めているオヤツをあげて、一緒に団らんの時間を楽しみましょう。
人間も、いつもダラダラオヤツを食べているわけではありませんよね(…ね??)。
犬も人間もメリハリをつけて、オヤツの時間を楽しみましょう。

トクベツだからこそ、安心できるものを

オヤツで大切なのはメリハリ。「トクベツ」だからこそ、いいものを選んでみてはいかがでしょうか。

パーラブでは、お肉や野菜などを使った安全なオヤツをご用意しています。
砂肝胸肉ササミ豚の耳など、コラーゲンや食べごたえといった用途に応じて使い分けるのも◎。

ごはんにちょっと振りかける、チキンレバーパウダーや、塩分・脂肪分・カロリーが低いカッテージチーズを使ったはちみつチーズビスケットもあります。

さらに、パーラブのドライフードは栄養と美味しさを兼ね備えた自信作。ドライフードをオヤツ代わりにするのもOKです!
ワンちゃんの好みに合わせて、色々試してくださいね。

トクベツ」と、上手に付き合おう

このようにオヤツには、

・犬の食欲増進
・足りない栄養の補完
・ストレス解消
・コミュニケーションツール

といった色々な役割があります。
何よりワンちゃんに食べる楽しさを伝えるもの。
だからこそオヤツをただの嗜好品と捉えることなく、上手に付き合っていきましょう。

時々もらえるオヤツがとっても美味しい!
パーラブのオヤツを通して、そんなハッピーをプレゼントしましょう。

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