ツヤツヤ被毛で、皮膚から健康に。猫の被毛ケア

犬とは少し違う質感の、猫の毛。
ふわふわで細くて柔らかくて温かい“モフモフ”は、いつまでも触れていたくなりますよね。

だからこそ、ケアは大切。被毛のケアは毛艶だけでなく、猫の健康にも大きな役割を果たします。
今回は体中に使えるマルチなジェルをご紹介。ツヤツヤ被毛を目指しましょう。

猫の毛の役割は?

モフモフの猫の毛には、色々な役割があります。

【体温調節】
換毛期を経て夏はスッキリ、冬はふんわりさせることで、夏は涼しく冬は温かく過ごせる被毛になっています。

【外部の刺激から皮膚を守る】
今でこそ室内飼いが主流ですが、雨風、ホコリ・紫外線・菌など、様々な刺激にさらされます。猫の皮膚は薄くて弱いため、そうした刺激から体を守る「服」の役割を担ってくれているのです。

ちなみに被毛はシングルコートとダブルコートに分けられます。

シングルコートは被毛が一重で、換毛期はありません(シャム、ターキッシュアンゴラ、ソマリなど)
ダブルコートはオーバーコートとアンダーコートに分かれていて、比較的短毛種に多いパターン。春と秋に換毛期があります(スコティッシュフォールド、アメリカンショートヘア、ロシアンブルーなど)

被毛ケアをしないと…?

【毛玉の増加】
猫は自分の体を舐めることで、体温調節・体の汚れ落とし・毛づくろいをしています。毛づくろいをした時に飲み込んだ毛は便として排出されるのですが、量が多いと吐いて毛玉を出すことが増えてしまいます。また胃の中で毛玉がどんどん増えると内臓を刺激し、胃腸炎などを引き起こす可能性もあります。

【皮膚トラブル】
被毛ケアをしないと毛が絡まり、その中に細菌や汚れが入り込んで皮膚炎や臭いの原因になります。また毛が絡まることでさらなる抜け毛(脱毛)を引き起こすこともあります。

【ハウスダスト】
抜け毛をそのままにしているとホコリや猫砂が混じり、ハウスダストとして空気中に飛散します。人間はもちろん猫にとってもハウスダストはくしゃみ・鼻水・アレルギー症状につながるため、こまめなブラッシングを通して抜け毛が部屋に飛散しないようにする工夫が大切です。

被毛ケアには効果がいっぱい!

【ハウスダストのリスク減】
こまめなブラッシングなどで余分な毛や毛玉を取ることで、部屋に飛散する毛が減り、ハウスダストのリスクを減らすことができます。また毛の絡まり・毛玉・臭いが減り、皮膚トラブルも回避できます。

ほかにも季節に合った毛量に整えてあげるという意味で、夏場は熱中症を予防するという効果もあります。

【血行が良くなる】
ブラッシングは適度に皮膚を刺激し、血行を良くします。皮膚の血行が良くなると新陳代謝が活性化されたり皮膚が強くなったり、ターンオーバーを促進する役目も果たします。

【病気の早期発見】
被毛ケアは撫でたりブラッシングをしたり、飼い主と猫とのコミュニケーション。お互いにとって大きなストレス解消になります。また皮膚を意識して触ることで、痛み・違和感・しこりに気づくことも珍しくありません。

このように、心の栄養という意味でも病気の早期発見という意味でも、被毛ケアは大切なのです。

ブラッシング+αで、皮膚も被毛も健康に

※写真クリックで商品ページへ

ブラッシングのお供に活用していただきたいのが、パーラブの艶色マルチジェル

潤いや皮膚のバリア成分を高める成分を、特許を取得した粉砕技術を使い、極限まで配合。
さらりとしたジェルタイプで伸びがよく、高保湿。被毛に塗り込んであげると、皮膚を守りながら被毛をツヤツヤに!

しかも「マルチジェル」という名前の通り、被毛だけでなく、歯・鼻・肉球・傷・かゆみ・床ずれ・口腔ケアなど体中に使えるのもポイント。

ちなみに成分はすべて食品添加物
加水分解キチンはゴボウなどに含まれる食物繊維と同じなので、お腹の中に入ってからも食物繊維同様の働きをすると言われています。
口に入れられる成分のみで作られているので、安心して体中に使ってくださいね。

人間にとっても大きな癒やしとなる猫の被毛。
被毛も皮膚もいつまでもツヤツヤでいられるよう、ブラッシングのお供に艶色マルチジェルを試してみてくださいね。

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